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2005.2.10
「スワローテイル」、これから週1くらいの更新で進めていきたいと思います。
2005.1.22
わたしのもうひとつのサイト「汚れた窓には何もうつらない」で「スワローテイル」をお読みになっていた方へ
わたしのわるいくせで、先のことも考えずに「連載」をしていましたが、あれこれ考えているうちにストーリーがいくえにも枝分かれしてしまい、構想の段階で収集がつかなくなってしまい、ずっと書くのをやめていました。しかし最近、やっとすじがまとまってきて、それに何よりrainboxさんのこのすばらしい原作(原題は『アゲハチョウ』)を下敷きに書ける機会をずっと失いたくないとも思っていて、再び書きはじめようと思うにいたりました。
しかし新しく描いた構想は、はじめに思っていたものとはあまりに大きく異なるものになってしまったため、はじめに書き始めたわたしのもうひとつのサイト「汚れた窓には何もうつらない」での「スワローテイル」はそのままに(また気がかわるかもしれないし)、ここ「ふみ ひとひら」内のここで新たに「スワローテイル」(「ふみ ひとひら」版)を書き始めることにしました。20話まではほぼ同じです。とはいえ、登場人物の名前など、こまかな設定が変更されていますので、たいへんめんどうかとは思いますが、時間に余裕のある方は、今一度、第1話からお読みください。
なお、連載は、原則的に1日1話ずつアップしていく予定です。また、日記サイト「エンピツ」にも、同様に毎日これを転載していく予定です。
2005.1.13
たとえばある悪徳行為が行われ、たまたまそれを行った人がユダヤ人だったりするとき、その原因を「ユダヤ性」みたいなものに求めるような態度。態度というよりも何というのだろう、そういうの。どこかで聞きかじってきたよせ集めでできた世界。世界なんていうことばにも値しない。もうそういう、パレスチナ人やアラブ人といえばテロリスト、みたいなあまりに素朴なうわさ話みたいなの、恥ずかしくて口にする人もいないんじゃないかと思っていたのに。そういう話をそばでされたりすると。もう気分がげんなりして、何もする気が起こらなくなる。
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