ギャラリー

 

わたしの好きな画家を紹介するページです。

 

 

アンドリュー・ワイエス

俗な言い方をすると、ワイエスはわたしにとって永遠のアイドル。そこにはすべてが描かれており、語られているといっていいと思います。もちろん、語りえぬことを含めて。これほどに豊かな言語をもった「言語」をわたしは知りません。ときとして彼の「言語」はゆがめられ、わかりやすい言語へとおとしめられようとします(例えば「これはよく作られたイラストレーションに過ぎない」等々)。しかし彼はそんな声にはつかまりません。洋々と大海原を横断して行きます。

わたしのあつめたワイエスのことばと作品→「ワイエス、語る

   
ゲルハルト・リヒター

ワイエスが詩人なら、リヒターは思想家。ワイエスが肌で感じるものだとすれば、リヒターの絵はわたしの頭に直接語りかけてきます(もちろん、画家である以上、どこまでいっても詩人にほかなりませんが)。そのいい例が、自分の絵画を「具象でありながら抽象」と言うワイエスの一元論的な地平に対する、写実と抽象をわけへだてなく、しっかりどちらとも作り出してしまうリヒターの「かっちりとした」世界に現れているように思います。

わたしのあつめたリヒターのことばと作品→「リヒターの世界

   

マーク・ロスコ

わたしのあつめたロスコの部屋→「ロスコの間

   

ジョルジュ・モランディ

制作中。

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