illustration : B*wasabi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふみの小説

 

最近書いたもの

スワローテイル

Rainboxさんの原作「アゲハチョウ」を下敷きにしたSF小説。
※わたしのもうひとつのHP『汚れた窓には何もうつらない』で連載していたものを、さらにリメイクして連載中です。

列車は山の中

彼はわたしの前で眠っている。

 

トリコロール三部作

青の情念

神様に記憶を失わないことをお願いしたというふみ。ある日そんな彼女がわたしの前に突然現れ…。

「白の情念」

※時系列に沿って並んでいますが、どこから読んでも大丈夫です。

第一部白の情念
ネットで知った昔の彼。復讐のために近づこうとHPを立ち上げたふみは…。

第二部情念の白
いづみと再会を果たした白木はその後…。

第三部「くもり空
いつも夕方の空をながめている男が見える。

第四部「白木のノート
残された白木のノート。すっごくつまんないと思います。

第五部「白のフーガ
山の中に画題を求めてやってきた白木は、そこで思わぬものに出会う。

赤の情念

看護婦として戦争を体験したふみと、彼女を祖母にもつ史子のおりなす四次元ストーリー。

 

SF小説

スペース・フォース デルタ小隊

宇宙防衛軍デルタ小隊に配属された鬼軍曹ジェラルド・オリビエの手記。

スワローテイル

Rainboxさんの原作「アゲハチョウ」を下敷きにしたSF小説。
※わたしのもうひとつのHP『汚れた窓には何もうつらない』に収録。

 

 

 

 10代のわたしが書いたもの プラス若干の修正

全然ちがっているかもしれないけれど

若い頃にありがちな、よくわけのわからない感性について。

夏時間

小さい頃にありがちな、表現不能な感性(というほど大げさでもない)について。

カツオ

気の弱い男が感じたよくわからない感覚について。

押しつける

引っ越したばかりの空虚な感覚について。

エジプトへ行く

旅立つ前の感傷。思いっきり恋愛小説です。

インディアン・レストラン

ふと通うことになった宿の近くのレストランでの出来事。

 

最近書いたショート・ストーリー

「ル・アーヴル

パリから数時間。終着駅ル・アーヴルにて。

クリスマス・ストーリー

サンタ・クロースは本当にいるの?

ある朝

ある朝起きると…

列車は山の中

彼はわたしの前で眠っている。